高感度In situ Hybridization 試薬 QuantiGene ViewRNA
|
特徴的なプローブデザインにより高い特異性を実現!!
従来のin situ Hybridization法では、1本のプローブをターゲットのmRNAにハイブリさせ、検出させています。そのため、プローブの膜透過性やハイブリ効率など様々な原因により検出が困難なことがあります。しかしながら、QuantiGene ViewRNAでは、1種類のmRNAを検出するのに、数10merの短いプローブを20種類程度使用することで、高い特異性、ハイブリ効率を実現しております。
Branched DNA技術により微量mRNAを検出可能!!
これまでのin situ Hybridization法では、感度の問題から検出することが困難なmRNAが存在していました。現在では、感度を上げる方法として、チラミドを使用した方法などが用いられていますが、バックグラウンドの高さなどにより必ずしも感度の問題が解決されているわけではありません。QuantiGene ViewRNAでは、branched DNAという特殊技術により感度を増感させ、10copyのmRNAから検出することが可能です。
BranchedDNA の構造
これまでのin situとは比較にならない簡便な操作方法!!
これまでの方法では、様々な種類、様々な濃度のBufferの準備や実験自体のステップ数がかなり多いいことから、非常に難しい実験と考えられ、in situ を確立した研究室でなければ、実験ができないのが実情でした。しかし、QuantiGene ViewRNAを使用すれば、初めての方でも簡便かつ確実に実験を行うことが可能です。
ハイブリ時間を大幅に短縮!!
これまでのin situ hybridization法では、ターゲットプローブをハイブリするのに非常に長い時間を必要としておりました。しかしながら、QuantiGene ViewRNAでは非常に短いプローブを使用することでハイブリ効率を高め、ハイブリ時間を3時間までに大幅に短縮することができました。
<QuantiGene ViewRNA FFPE 実験の流れ>
<各種癌組織にてQuantiGene ViewRNAを使用してHer-2を検出した結果>
|
Breast Cancer
|
Lung Cancer
|
|
Colon Cancer
|
Prostate Cancer
|
|
QuantiGene ViewRNA の カタログフライヤーはこちら
第1回 QuantiGene ViewRNA ワークショップ (←定員になりましたので終了致しました)