2008.12.18着 ニュース詳細
in vitroでのT細胞の活性化と増殖
■ ■特集■ ■
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製品概要
Dynabeads T-Activator CD3/D28は、CD3とCD28に対するモノクローナル抗体が最適な条件でコートされた磁気ビーズです。
生体内での抗原提示細胞からのT細胞活性化を模倣しており、CD3/TCRとCD28への共刺激シグナルを誘導することが可能で様々なT細胞(CD4+ T細胞、CD8+ T細胞、ポリクローナルT 細胞、抗原特異的 T 細胞など)を効率的に活性化させます。
T細胞を活性化するために今まで必要とされていた抗原提示細胞やマイトジェン、フィーダー細胞を使用する必要はありません。
またDynabeadsによる活性化方法は、従来の活性化方法(マイトジェン、ConA、可溶化抗体など)に比べてより生理的条件により近いため結果の一貫性や信頼性の面ではるかに優れており、文献でも数多く使用されるようになってきております。
最新のテクノロジーによる重要なアドバンテージ
- コントロール:刺激の期間や強さを簡単に調節可能です
- 効率と使用の簡便さ:フィーダー細胞を使用せずに簡単に14日間で最大3000倍もの増幅が可能です。(細胞によって異なります)
- 信頼性:従来法では得られない高い再現性が得られます。
- 生理的条件での活性化: CD3/TCRとCD28への共刺激シグナルを誘導
特徴
- 簡単、すばやく、効率的にT細胞を増殖
- 抗原提示細胞、抗原不要
- 増殖されたT細胞は元のままの抗原特異性、細胞障害性を維持
用途
Dynabeads CD3/CD28テクノロジーを使用することで以下のような細胞を活性化、増幅できます。ヒトおよびマウス由来のナイーブT細胞、メモリーT細胞、T細胞クローン、制御性T細胞、NKT細胞、CTL。また、臨床研究グレードの製品もございますので同じテクノロジープラットフォームを用いてマウスの研究から臨床研究まで行えます。
原理
抗CD3抗体と抗CD28抗体をビーズ表面に共有結合させた磁気ビーズDynabeadsがTCR/CD3とCD28への共刺激シグナルを送ります。刺激もしくは増幅後、Dynabeadsはピペッティングによって簡単に細胞から外すことが可能です。ビーズは磁石で簡単に除去できるので機能特性を維持したビーズも抗体もついていないT細胞を得ることができます。細胞は再刺激することも可能です。
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参考データ
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T Cell Activation & Expansion 関連資料
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タンパク質核酸精製用Dynabeads
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製品一覧
コードNo.
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品名 |
梱包単位
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| DB11131 |
Dynabeads Human T-Activator D3/CD28 |
2mL |
| DB11132 |
Dynabeads Human T-Activator D3/CD28 |
10mL |
| DB11129 |
Dynabeads Human Treg Expander |
2mL |
| DB11452 |
Dynabeads Mouse T-Activator CD3/CD28
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2mL |
| DB11453 |
Dynabeads Mouse T-Activator CD3/CD28 |
10mL |
| DB11161 |
Dynabeads Human T-Activator CD3/CD28 |
0.4mL |
| DB11456 |
Dynabeads Mouse T-Activator CD3/CD28 |
0.4mL |
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