2008.07.24着 ニュース詳細
「実験医学」内の記事でDynabeadsが紹介されました
| 羊土社出版の実験医学内の記事でDynabeadsが紹介されました。
クローズアップ実験法(2008 Vol.26 No.13 8月号p2121)
ChIP-on-chipのためのクロマチンIPのコツ
直江吉則先生(理化学研究所RCAI免疫転写制御研究チーム |
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DNA‐タンパク質相互作用の研究において非常に有効な実験方法であるクロマチン免疫沈降法(chromatin immunoprecipitation : ChIP)について実験のコツが詳しく解説されております。従来、ChIPを行う際に問題となっていた非特異的に結合したDNAのノイズをいかにして低減させるかについても重要なポイントを交えてプロトコルが公開されており、
これからChIPを始める方、すでにChIPを行っている方、必読の内容となっております。
詳しくは実験医学8月号でご確認ください。
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実験医学で紹介されているクロマチン免疫沈降のポイント!!
・セファロースでなくDynabeadsを使用すること
・抗体をあらかじめビーズに結合させること
・可溶分画とビーズを反応させる際の塩濃度を高めること
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ChIP用Dynabeadsについての詳細は以下のページからご覧いただけます
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