本文へジャンプする

HOME > What's New 一覧 > 各ニュース詳細

2010.03.03着 ニュース詳細

<終了> ”ご好評につき延長決定!”免疫沈降(IP)用Dynabeads


下記のキャンペーンは、3月末日を持ち、終了しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

免疫沈降(IP)用Dynabeads Protein A/G Buffer付キット 

 

下記のキャンペーンは終了しております。

大好評につき2010年3月末日まで特別価格を延長します!
ディスカウントキャンペーン    約20-40%OFF!!
 

下記リスト内製品のキャンペーン価格掲載は除かせて頂きました。

IP Kit

コードNo. 品名 梱包単位
DB10006 IP Kit Dynabeads Protein A
40回分
DB10007 IP Kit Dynabeads Protein G
40回分

IP Kit Starter Pack (磁石付きIP KIT)

コードNo. 品名

梱包

単位

製品説明
DB10006SPN IP Kit Starter Pack Protein A+ DynaMag-Spin
40回分
+磁石

DynaMag-Spin付き

IP Kit

DB10006MAG2  IP Kit Starter Pack Protein A+ DynaMag-2
 40回分
+磁石

DynaMag-2付き

IP Kit

DB10007SPN  IP Kit Starter Pack Protein G + DynaMag-Spin
40回分
+磁石

DynaMag-Spin付き

IP Kit

DB10007MAG2  IP Kit Starter Pack Protein G+ DynaMag-2
 40回分
+磁石

DynaMag-2付き

IP Kit

 

 

IP Kit Dynabeads Protein A/Gの特長

 

  • バッファー調製済みのため、より簡単再現性高く、短時間で免疫沈降が可能。
  • 従来のセファロース/アガロースと比較して反応時間を1/10に短縮(5-10分)。
  • 使用の簡単なマグネットはカラム操作や遠心分離および、費用と時間のかかるプレクリアが不要
  • 改良ビーズにより高い結合容量バックグラウンドの除去を実現。
  • 自動化への応用が可能。

 

 製品についての詳細はこちら

 

 


   

 

セファロース/アガロースを使用した免疫沈降への悩みはございませんか?

以下は皆様からよく聞く免疫沈降に対する不満や悩みです。

 


 

その一


 

「セファロースプロテインGでオーバーナイトのインキュベーションをしてもターゲットの回収量が上がらない」
   「Dynabeadsなら反応時間はたった10分間で十分です。全工程を含めても30分間しかかかりません」

 Dynabeadsは表面がポリマーでコートされており、反応は全てビーズ表面上で行われます。このため抗体の結合や、免疫沈降反応が5-10分といった短時間で全て完了します。それに対してセファロースビーズは表面だけでなくセファロース内部が主な反応の場となっております。5-10分間では反応はほとんど起こりませんし、十分な結合を得るのに数時間を要します。 .

 

【Immunoprecipitation in NOW in 30 mins- Dynabeads vs Sepharose】 

 

 

   


 

  その二

   「免疫沈降を行うたびに異なるデータが得られる。再現性がない」
   「ウォッシュ時にロスのないDynabeadsなら常に安定したデータが得られます」

  下図をご覧いただくと分かるようにセファロースやアガロースを使用した遠心によるウォッシュ法ではバッファーの交換を行う際にバッファーを最後まで抜こうとするとビーズまで吸ってしまいます。これでは熟練した技術者でなければ再現性は得られません。
一方、Dynabeadsは磁石によりビーズをチューブの壁面に集めます。バッファーを全て除いてもビーズのロスは一切ありませんし、洗浄効率も高いため バックグラウンドが低くなります。さらに、新発売のIPキットではバッファーも全て調整済みなので誰が行っても同じ結果が得られます。

 


 

その三


 「何度ウォシュを行っても非特異結合によるバックグラウンドが減らない」
  「 Dynabeadsに変えるだけで解決されます。ウォッシュを何度も繰り返したり、最適なバッファー条件を検討するのは時間の無駄です」

 何度も出てきていますが、セファロースやアガロースビーズは多孔性のビーズです。スポンジ状の網目構造をしており、ターゲットのタンパク質以外の不要な物質も全てビーズ内に取り込まれます。一度ビーズ内に取り込まれ非特異的に吸着したタンパク質は何度ビーズ表面をウォッシュしても洗い流すことは困難です。非特異結合によるバックグラウンドを無くすには、全ての反応がビーズ表面で行われる必要があります。Dynaebadsのように表面がポリマーによりコートされた担体を使用することが重要なのです。

まだセファロース/アガロースを使用しているのですか?

 今すぐクリック→Dynabeadsによる最新の免疫沈降法の詳細はこちら

 

もっと詳しく知りたい方はタンパク質関連製品特集ページへ